ファイルのアップロード

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これらの構造ファイルをあなたのWebサーバーにアップロードしてください。Drupal の動作において不要なファイル/ディレクトリを除外すると上のような構造になりそうです。パーミッションは通常通りに、ディレクトリ(705-755)、ファイル(604-644)くらいで動作します。サーバー管理者から指示がある場合はそれに従ってください。

settings.php

sites/default/default.settings.php をコピーして sites/default/settings.php へとリネームしてください。settings.php ファイルは Drupal インストーラーが使用するので(666)にして書き込み権限を与えてください。両方のファイルを使用するので単にリネームするのではなく、コピーしたものをリネームしてください。2つのファイルは sites/default に設置しなければなりません。インストールが無事に終了すると自動的に(444)になって保護されます。インストール後はこれを確認し、自動でパーミッションが変更されていない場合は必ず手動で(444)へ変更してください。非常に重要なファイルです。

'modules' 'themes' ディレクトリ

sites/all 以下に 'modules' と 'themes' という2つのディレクトリを作成してください。このディレクトリには、あなたが独自に拡張したいカスタムモジュールやテーマをインストールします。

'files' ディレクトリ

これはアップロードファイルを格納したり、一時ファイルを生成する場所として Drupal が使用します。書き込み権限が必要なので、このディレクトリはパーミッションを(707-777)にしてください。Drupal 6.x のインストーラーはこのディレクトリを自動で作るかもしれません。ここではアップロードファイル格納ディレクトリを 'files'、テンポラリディレクトリを 'tmp' という名前にしていますが、後に管理セクションで関連付けを変更できます。