
Drupal 5 からはWebインストーラーを使って簡単にインストールができるようになりました。インストールスクリプトが各種真偽チェックしながら Drupal をデータベースに接続してテーブルを自動で作成します。
インストールスクリプトを実行するにはベースURL、つまり Drupal をインストールした URL にアクセスしてください。「Database Configuration」のページが表示されます。

これらを入力して「Save」ボタンを押してください。エラーが発生している場合は、ファイル/ディレクトリのパーミッションや、データベースのユーザー名/パスワードなどを見直して修正してください。
ここで入力した情報は sites/default/settings.php に記録されます。インストールスクリプトが無事に終了すると自動的にパーミッション(444)になって保護されます。インストール後に独自の変更を加えた場合にも、必ず自分でパーミッションの変更を行い保護してください。このファイルに書き込み権限があるとセキュリティリスクになります。